【越冬新じゃが】甘みとホクホク食感が人気!アンデスレッド(2kg)

【越冬新じゃが】甘みとホクホク食感が人気!アンデスレッド(2kg)

※運営からのお知らせ※ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、元々卸していた飲食店の営業見通しが立たないということで卸せず、売上が減少してしまっているとのことです。
見た目も可愛い赤と黄がキレイなアンデスレッド。冬越しの甘さとホクホク食感が人気です!栽培期間中農薬、除草剤、化学肥料不使用で育てた南米ルーツの赤いじゃがいもを2kgお届けいたします。

茹でるとホクホクとして滑らかな舌触りで、男爵やメークインより味が濃く甘みがあります。粉質で崩れやすいのでコロッケやマッシュポテト、じゃがバターなどにおススメ!皮は赤く中は黄色です。皮付きでポテトフライにすると見た目もお楽しみいただけます。

レモンと同等のビタミンC、アントシアニンやカロテンも豊富に含まれ栄養価も高いと言われているじゃがいも。今の時期限定の販売です。ぜひお試しください!

【やまと農園のじゃがいも】
じゃがいもを育てている地区はかつては痩せ地でした。江戸初期から茶を作り始め、蚕を育てていたんです。そんな中野菜は根菜類を中心にじゃがいもを作っていました。この地区に居る方全てのお婆さん、お爺さんは『ここのじゃがいもはひと味違う』と常日頃からお話ししていました。2年前に農地を借りられることになり農園で採れる作物のほとんどは常に私達も初めて食べるもの。{ほんまかなぁ?}と疑問を抱きながら、実際作って見たところ、ひと味違うじゃがいもになりました。『ほんまやん!』 じゃがいもの特性が引き立ち、ホクホク、しっとりとした食感。中でも土の香りがするじゃがいもです。

【こだわり】
①根が張る土づくり
作物は根がしっかり張ることで丈夫に成長します。当園では土づくりにおいて化成肥料や堆肥などを使いません。前に作った作物を裁断しそのまま土に返したり、クローバーなどの緑肥を土にすき込むことで、堆肥がなくても栄養豊富な土を作ることができます。
また畝は何もしないと風雨にさらされて固くなってしまいがちですが、何度か手作業で土寄せを行うことで畝の側面からも根が呼吸できるようにしています。

②微生物や菌の力を借りる
味が濃く美味しい野菜の背景には、微生物や菌の活躍があります。菌を用いて土の中で生の有機物を発酵させることで土壌が豊かになるのです。この工夫によって肥料が土から流れていきにくく、作物に栄養がしっかり行き渡ります。
当園では微生物や菌が活動しやすいよう、餌となる有機物や土壌中のPh(ペーハー)をしっかりコントロールするよう心がけています。

③天然の自家製肥料とお布団
当園では米ぬかからぼかし肥料、稲藁からくん炭を自家製造し、肥料として使っています。またおからや酒粕、鶏糞なども作物に応じて与えています。
さらに株間の稲藁や畝間のクローバーは微生物や菌の餌になるほか、乾燥や泥はね、寒さを和らげる野菜にとってのお布団のような役割を果たしています。そうすることで色形きれいな野菜が育つのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちは定番野菜から珍しい野菜まで、すべての野菜を農薬や化学肥料、除草剤に頼らずに栽培管理を行っています。

農園の拠点は石川県加賀市。霊峰白山を眺望でき、山側から吹く風、日本海側から吹く海風、季節の移ろいとともに様々な季節風が吹きます。

作物を作る上で土壌環境は欠かせない物質です。火山灰土壌の黒ボク土、ミネラルが豊富な赤土、水はけの良い砂地の三層で成りなっています。

こういった自然環境の力が野菜の旨味、香り、風味を強く引き出してくれるように感じています。
▼ もっと見る