♪ 下仁田ネギ ♪  1kg  サトイモ(土垂れ)500g 【限定5セット】  芋煮、けんちん汁、鍋物、すき焼きにどうぞ!! 【農薬不使用】

♪ 下仁田ネギ ♪  1kg サトイモ(土垂れ)500g 【限定5セット】  芋煮、けんちん汁、鍋物、すき焼きにどうぞ!! 【農薬不使用】

内容:♪ 下仁田ネギ ♪ 1kg  5~7本入り / サトイモ(土垂れ)500g

発送日:日曜日, 月曜日, 火曜日, 水曜日, 木曜日, 金曜日, 土曜日

2,000 (税込 / 送料別)

下仁田ネギとサトイモの組み合わせが美味しいのでご用意いたしました。
是非とも、芋煮、けんちん汁、鍋物でお召し上がりください。


<下仁田ネギ>
主に白い部分を食べます。肉質は軟らかく、風味も良いです。生では辛すぎて食べられないが、糖度は一般のネギよりも高い。加熱すると辛味成分を作る酵素が失活し、本来の甘味を味わうことができる。

<サトイモ>
一般的な品種の「土垂(どだれ)」です。関東地方で広く栽培が行われています。
 肉質はやわらかく、ねっとりとしていて煮崩れしにくいのが特徴。里芋のぬめり成分は、胃の粘膜を保護したり免疫力を高めたりするといわれます。

<栽培のこだわり>
無農薬にこだわり、露地で自然栽培してます。太陽の光を存分に浴び、風雨に耐え大地にしっかり根を張った栗です。草刈り主体でと草削りもしますが、除草剤は一切使いません。特に夏場の手入れは過酷でした(笑)
 当農園は殺虫剤、防虫剤、除草剤等の農薬を一切使用しないで下仁田ねぎを作っている数少ない農園です。

丹精込めて、頑固に育ててます。
基本は自分が、家族が食べるものと思ってます。

こぼれ話
下仁田ネギは江戸時代に将軍家に献上したこともあり、別名「殿様ネギ」と呼ばれてます。大変評判が良かったそうです。また、近年では高級料亭の御用達で、一般流通が比較的少なかった時期もありました。
「ねぎとこんにゃく 下仁田名産」などと上毛かるたにうたわれてます。

日本書紀にも記載があるネギは古来より食されてました。また、漢方でネギの白い部分を「葱白(そうはく)」と呼んで、漢方薬として利用しているそうです。

ちなみに、我が家はネギ好きで、すき焼きで、お肉よりも柔らかくてトロっとした甘い下仁田ネギがお鍋の主役です(笑)


当農園では出荷する野菜、果樹に虫食いや萎びたものは入れません。

日本有数の直売所で鍛えられてます。(扱い高全国4位ららん)
その他2件の直売所にも出荷してます。

ほとんどの直売所で無農薬の表示はご法度です。
(農薬は適切に使用すれば安全という考え方です)
僕の野菜は無農薬ですが、他の人の野菜と堂々と列べてます。売れ行きも遜色ないと思ってますます。見た目は少し落ちるかもしれません。販売価格は見た目で決めてますので、中くらいの設定です。

直売所3ヵ所で、鍛えられて4年です。虫食いを出したらすぐにつまみ出され、店からクレームです。続けたら1ヶ月の出荷停止処分です。続けたことはありません。
虫食いで下げられたものは搬出搬入口に虫食いと貼り紙されて晒されます。晒し首の刑です(笑)
出荷を始めた頃、一度貼られて、顔から火のでる恥ずかしい思いをしました。

直売所で鍛えてもらい、今は品質にもそこそこ自信がつきました。

<産地の特徴>
群馬県藤岡市にある農場で野菜、果物、タケノコを栽培しています。

利根川支流の神流川流域の肥沃な土地で、地下1メートル下は関東ローム層の赤土です。高台の河岸段丘で作っています。水はけがよく、保湿性のある土質で、ネギに最適な土壌です。

<品種など>
ネギの品種は下仁田ネギです。畑で自然栽培してます。終日、日光が当たり、水はけのいい場所で育ってます。
除草剤、農薬は一切使用してません。



【内容量の目安】
以下はおおよその重さの目安です。


下仁田ネギ    1㎏(5~7本 前後)
サトイモ(土垂れ)500g


【下仁田ネギ調理】
普通のネギと同じ要領で調理してください。
よく煮ると独特の甘味とコクが出ます。冬のすき焼や鍋物に最適の食材です。ネギぬたも美味しいです。固い状態ですと辛味がでます。
 青い部分もくたくたに煮ると美味しく食べられますが、魚、肉の臭み取りにもつかえます。捨てないで冷凍保存してください。

調理方法はいろいろあり、天ぷら、グラタンなどでも美味しくいただけます。

【我が家の食べ方】
・当方の地域ではところによりコロッケに玉ねぎではなくネギを入れます。
 まあまあ、うまいです。ネギの好きな我が家はネギコロッケが定番です。
・スープカレーのトッピングにもしてます。
・きりたんぽ鍋にもあいます。トロトロで甘いネギがきりたんぽを引き立て
 ます。

【サトイモの調理】
煮物や煮っ転がし、豚汁、芋煮などが定番です。
煮物にするときは、火を止めてから少し時間をおいて冷ますことで、より味が染み込みます。また、にんじんやれんこん、鶏肉、イカなどと一緒に煮込むと、ほかの食材のうま味も加わってより深い味わいに仕上がります。

♪ サトイモとヒイカの煮物 ♪

下茹でしてぬめりを取ったサトイモにかぶるくらいの水、酒、砂糖、醤油を入れて柔らかくなるまで煮れば出来上がりです。柚子の皮の千切りを添えると季節感がでます。
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