新米先行予約割!令和2年度熊本県産自然栽培イセヒカリ 天日干し玄米

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伊勢神宮への御神米、一般には流通しないイセヒカリ

水の国熊本で自然栽培(無農薬・無肥料)で作った奇跡のお米、イセヒカリの天日干し米です。手間はかかりますが、天日干しの甘みを知ると他のお米が食べられなくなります。

現在、伊勢神宮では「イセヒカリ」という品種のお米を、神に捧げるお米(御神米)としています。

時はさかのぼること、平成元年。「イセヒカリ」という品種は突如として現れました。その現れた場所というのは伊勢神宮の水田でした。まるで神が地上に植えたかの様です。きっと宮司さん達もそう思ったのでしょう、このお米は10年近くの間、「門外不出」とされていました。そんなドラマチックなお米は、品質もまた素晴らしいもので、米の美味しさを図る数値に「食味値」というものがありますが、「イセヒカリ」の数値は県の推奨品種基準70を軽く超えていて80-100とも言われます。他にも様々な環境変化にも強く、「コシヒカリ」などと比べるとずっと栽培しやすい、という特徴を持っています。「そんな良い事づくめのお米なら、みんな作っているんじゃないの?」と思うでしょう。ところが「イセヒカリ」は、お米屋さんなどではほとんど見る事が出来ないのです。理由は、このお米が登録品種でも推奨品種でもない為です。その為、公的機関や農協による関与がありません。つまり、現在のところ、公の市場では流通する見通しがないお米なのです。

コシヒカリのようなお米は低アミロース米と言われ、触感に加え甘味があり、 冷めても美味しく食べられるお米です。日本で作られるお米の3分の1はコシヒカリであることから分かるように現代の日本人が好きなお米です。その反対の性質を持つのが高アミロース米のイセヒカリです。ササニシキも高アミロース米のひとつです。低アミロース米は、やわらかく吸収率が良いため血糖値が上がりやすくなります。 逆に、高アミロース米はゆっくり消化されるため血糖値の上昇を抑えます。現代病と言われる糖尿病患者が増えたのも多くの人が低アミロース米を好んで食べることも原因のひとつと考えられています。食味もよく、健康にもいい。そんな奇跡のお米イセヒカリの天日干し米。是非食べてもらいたいです。硬質米ですので、炊飯前に出来るだけ水に浸してお召し上がりください。
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