※500円お値引き※【黒枝豆と新米のセット】丹波篠山黒枝豆さや1.2kgと丹波篠山産こしひかり1kg (10/6頃から順次発送)

※500円お値引き※【黒枝豆と新米のセット】丹波篠山黒枝豆さや1.2kgと丹波篠山産こしひかり1kg (10/6頃から順次発送)

内容:丹波篠山黒枝豆さや1.2kgと新米(精米済み)1kg

発送日:日曜日, 月曜日, 火曜日, 水曜日, 木曜日, 金曜日, 土曜日

3,100 (税込 / 送料別)

10月5日よりお届け可能な商品です。
この商品はお届け日を指定できません。

10月5日から2〜15日以内に発送いたします。

9月7日より3,600円から500円お値引きし、3,100円にさせていただきました!

理由は…
丹波篠山では、毎年盛大に行われていた秋の味祭りが新型コロナの影響で全て中止となりました。
そこで市の政策により、例年ならば市外から足を運んで下さった皆様に少しでもいつもと変わらず黒枝豆を食していただきたいと、送料の助成が決定しました。
丹波篠山市から送料としての500円分のお値引きになります。

というわけで、食べチョクさんでは当ファームオリジナルのお値引きということにさせていただきました。

ぜひお一人でも多くの方に召し上がっていただければと思います。

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1年のうち10月の約3週間のみ収穫して味わえる丹波篠山黒枝豆のさや1.2kgと、丹波篠山産こしひかり精米済みの新米1kgのお得なセットです。
この機会にぜひ山本くんのファームの「こしひかり」をお試しいただきたく企画しました。


〜米作りと枝豆作りはセット〜
今年枝豆を作った田んぼでは次の年は米を作るという方法を取っています。
というのは、稲作の転作で黒豆(枝豆)、黒豆の連作障害の防除で輪作をするということなんです。
この条件に対応する中で、米も黒枝豆も日本に誇れる素晴らしい作物となり得ました。


〜丹波篠山産こしひかり〜
標高200mの高知であり盆地の丹波篠山は、寒暖差が大きく、山々から流れ出たミネラル豊富な水と粘土質の土壌が広がっています。
それらの条件の元育った米は、粘り気があり冷めても美味しいお米となりました。

そもそも小さな盆地であるため、収穫量もさほど多くなく、地産地消で他の地域に出回る量も少なく知名度も低い篠山のお米。

そこで、ぜひ全国の皆さんに味わって頂きたく、黒枝豆と一緒のセットの企画をしました。

発送は10月6日頃から同月25日頃の期間に順次発送とさせていただきます。

黒枝豆は期間中にもどんどんお味が変化し、それぞれの時期での特徴を楽しむことができます。
こちらの新米とのセットの商品は、黒枝豆の収穫期間を選べず、黒枝豆解禁日以降、ファーム主山本くんの美味しいゴーサインが出てから順次発送させていただく商品となります。

収穫時期をお選びいただくには、別商品にて黒枝豆を3期に分けての予約販売をしております。

時期別に黒枝豆を味わってみたいというお客さまは、ぜひ「解禁期」「最盛期」「晩期」の商品をチェックしてみてください。



以下、黒枝豆の説明となります。

〜丹波篠山黒枝豆とは〜
丹波篠山黒枝豆は、お正月にいただく大きくて黒い真珠のような黒豆を、黒豆になる前の秋祭りの頃に食す贅沢な枝豆です。

〜丹波篠山とは〜
丹波篠山は兵庫県南東部に位置し、旧丹波国として古来から京都への交通の要として栄えてきたこともあり、町並みや言葉など京文化の影響が残る農村地帯です。
2019年5月に篠山市から丹波篠山市へと市名変更されました。

〜篠山盆地でしか育たない黒枝豆〜
丹波篠山の黒枝豆は寒暖差の激しい盆地特有の気象と豊かな自然により育まれます。
6月の種豆撒きから10月の収穫まで、何度も土寄せをし、支柱を立て、こまめにチェックします。長雨や水不足に台風などここ数年の異常気象にも対処しながら大事に育て上げます。

〜解禁日?〜
黒枝豆がおいしくなるのは朝晩が寒くなり始める10月初旬。品種を守るため、また品種の違う早生の枝豆と区別するため、毎年10月初旬に解禁日が設けられます。丹波篠山の黒枝豆の品種であり、この地で育ち、この期間に売られるもののみ、お味が保証されています。

〜収穫期の味の変化〜
黒枝豆は収穫期の約3週間の間にお味が変化します。
そこで、当店では別の商品にて3期に分けて予約をお受けしております。お好みに合わせて味わっていただければと思います。

解禁期…10月初旬〜10/11(日)
解禁直後の黒枝豆は青く食感があり、とても爽やかなあじわいです。今年の初モノをいち早くゲット!という贅沢感も味わえます。

最盛期…10/12(月)〜10/18(日)
実はぷっくりと大きくなり、丹波篠山黒枝豆の特徴である茶色のうぶ毛が目立ち、さやは茶色くなったり豆が少し紫に色付くものもあります。独特の豊潤な香りと甘味、コクは抜群です。 

晩期…10/19(月)〜10/25(日)
実はさらにぱんぱんになり、うぶ毛さやともに茶色くなり、実は黒くなり始めるものもあります。見た目は少し悪いですが、黒豆になる準備が始まっている表れです。この時期の芋か栗のような香りとホクホクとした食感、甘味は抜群です。湯がいている間にも秋の味覚の香りが漂い、柔らかめに湯がいた黒枝豆は香りと甘さと塩加減がたまらず、手が止まらないおいしさで、地元では特に好んで食べられています。

最後に…
我が農場は市内でも東部に位置し、篠山の中でも田舎と言われるところにあります。近くの池の良い水に恵まれ、黒枝豆に適した環境のようで、毎年舌の肥えたお客様がリピーターさんとなり、また広がるというありがたい状況です。
本年からはより広く我が家の黒枝豆を知っていただきたく、ネット販売をすることにしました。
父とふたりで丁寧にお仕事をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
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