【レシピ動画付き食材】信州産はちみつで育てた銘柄豚・バラブロック 1kg【茹で豚肉 彩り野菜巻き ピリ辛蜂蜜醤油ソース】

【レシピ動画付き食材】信州産はちみつで育てた銘柄豚・バラブロック 1kg【茹で豚肉 彩り野菜巻き ピリ辛蜂蜜醤油ソース】

内容:バラブロック 500g×2パック (バラ元ですので脂が多めです)

発送日:水曜日, 金曜日

4,000 (税込 / 送料別)

送料に加えてクール(冷凍)代200円がかかります。

脂のおいしさを売りにしている豚肉ですが、脂 多め少な目をお伝えいただければできるだけ対応いたします。
(ひき肉・加工品は指定できません。)
ギフト・熨斗対応できます。

複数商品をご希望のお客様、下段「質問の投稿」よりご希望の品をお知らせいただければ、そのお客様専用の商品を掲載いたします。


※運営からのお知らせ
コロナウイルス感染拡大の影響で、売り先が3分の1に減ってしまいました。
今までホテル、外食(とんかつ店、フレンチ、しゃぶしゃぶ専門店)への販売が中心で、本来は市場へ流れない豚肉です。
これを機に、ぜひお楽しみいただけますと幸いです。
こちらの商品をご購入いただくと、プロのシェフがこの商品のためだけに作ったレシピ動画をお送りします。
この商品を買ったあなただけの限定公開です。ご自宅で本格的なプロの味をぜひお楽しみください。
レシピ動画の予告編はここから https://youtu.be/F5fYF7dzJ1I

こちらの商品は、シェフ団体「#CHEF-1」とのコラボによる、コロナでお困りの生産者さん応援企画です。

ご購入いただくと生産者さんの売上に繋がり、CHEF-1には1レシピ500円が還元されます。


👇👇👇 同梱されているレシピはこちら👇👇👇

**茹で豚肉 彩り野菜巻き ピリ辛蜂蜜醤油ソース**


はちみつをエサに育った豚に合わせ、はちみつを使ったオリジナルソースを田村シェフが考案しました。茹でて脂を落としながらも、脂肪の味がしっかりと味わえる豚バラ肉に、少し焦がしたソースが絶妙にマリア―ジュします。ぜひお気に入りの紹興酒と一緒に召し上がってください。


**このレシピを作ったのはこちらのシェフ**


田村亮介(たむらりょうすけ)
2009年、西麻布「麻布長江 香福筵」オーナーシェフに就任。独自の感性で表現する新しい四川料理の世界が食通たちを魅了。2019年12月、青山に「慈華」(いつか)をオープン。中国料理に日本の食材を見事に融合させて注目を浴びる、今最も勢いのある料理人。

※ご購入いただく方へ※

ご購入いただいた方には、食材と同梱にてレシピ記載の紙をお送りします。
レシピに記載のQRコードより、レシピ動画(7分前後)の完全版をご覧いただくことが可能です。
また、早期ご注文特典としまして、7月末までのお届けの場合、食べチョク運営事務局よりメールにてもレシピ動画のURLをお送りさせていただきます。
※メール配信日は、毎週水曜日です。前週の木曜日から水曜日にお届けさせていただいたご購入者様にお送りさせていただきます。
※メールの配信は1回のみです。破棄しないようお願いいたします。
※ドメイン設定の解除をお願いいたします。(@tabechoku.com ならびに @vivid-garden.co.jp)

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<味>
脂の多くのったバラ元です。脂少なめ指定はできません。
はちみつを食べた希少品種「中ヨーク」系豚のおいしさをご堪能ください。HoneyBabe

角煮、チャーシュー、バラかつ 低温調理機や高圧鍋でのチャレンジも。



<栽培のこだわり>
農場で独自ブレンドした米麹、雑穀ヌカ、そばなど他には入手困難な飼料を与え、抗生剤の飼料添加をせず、遺伝子組み換えのない大豆たんぱくを与え、安全でおいしい豚肉です。
与えたはちみつは神住む村といわれる南信濃産です。

<産地の特徴>
信州伊那谷は南アルプスと中央アルプスの間に位置し、昔から平地では農産物を作り、傾斜地で馬の飼育が盛んな土地でした。そのため、「牧」と名の付く地籍が多数みられます。また、馬肉を食べる文化があるのもそのためです。
 戦後、食生活向上のために養豚が全国に広がりましたが、温暖で穀物物流の良い、九州、愛知、北関東が中心となりました。伊那谷も当初は養豚が盛んな土地でしたが、寒暖の差が激しく、飼育の際の温度管理はコストがかかり、難易度も高い事から、今では養豚農家の数は、ピーク時の10分の1になっています。
 ハヤシファームは、この伊那谷の天竜川支流の阿知川沿いの急傾斜地で、南アルプスや恵那山の見えるロケーションの良い場所にあります。養豚業にとって厳しい環境を活かして、こだわりの美味しい豚を育てています。


<品種など>
昭和初期に主流であり、今では希少品種となった「中ヨークシャー種」を原種豚(母豚)にし、きめこまかな管理体制で豚を育てています。中ヨークシャー種の肉は筋繊維が細かく、味が濃い品種ですが、飼育日数やサイズといった効率性の観点から次第に減り、今では全国の豚の1%以下となりました。
この寒さの厳しい伊那谷での飼育は温度管理の観点から大変ですが、この寒暖の差が筋肉の収縮を促し、美味しい豚肉になると考えています。
 やわらかく、脂肪の上昇融点が38度で、美味しさの指標と言われているオイレン酸や遊離グルタミン酸の含有量が高くなるような甘味のある美味しい豚肉が特徴です。そのため、飼料からコーンを外し、何度もロットを区切った試験を繰り返した結果、アーモンド、そば、など植物系主体としております。また、ハーブや生菌剤を与えて、なるべく抗菌剤に頼らない元気な豚づくりを目指しています。大豆たんぱくも非遺伝子組み換えです。
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