【3月だけ】春採りフレッシュ!木なり完熟「不知火(デコポンの品種)」(無選別 4.5kg)
【3月だけ】春採りフレッシュ!木なり完熟「不知火(デコポンの品種)」(無選別 4.5kg)
【3月だけ】春採りフレッシュ!木なり完熟「不知火(デコポンの品種)」(無選別 4.5kg)

【3月だけ】春採りフレッシュ!木なり完熟「不知火(デコポンの品種)」(無選別 4.5kg)

❗️毎週木曜日収穫、金曜日発送限定です❗️

▼商品概要
通常の不知火商品は、12月下旬〜1月に収穫し、保存したのちに2〜5月に順次出荷していきます。
ですが、この『春採りフレッシュ』は、3月まで木に成らせた果実を収穫してすぐにお届けすることでフレッシュな状態で皆様へお届けします。
収穫してすぐにお送りするため、選別せずに箱詰めします。そのため、外観的には傷・汚れがあるものを含み、サイズもM〜4Lの混合になります。
※ 不知火はJAを通して一定の基準を満たすものが「デコポン」としても販売されています。「デコポン」はJAの登録商標なので農家から直販では使用できない名称です。

▼品種
当園の品種は、「不知火」と呼ばれる中でもオリジナルの品種「不知火」と、熊本県で改良された品種「肥の豊」となります。「肥の豊」は、オリジナルの不知火に比べて酸味の低下が早い品種で早い時期に販売できるようにしたものです。
当園からの販売商品は、品種や畑ごとにロットで管理して、JAでのサンプリング検査(糖度・酸度)の結果に応じて、「不知火:か「肥の豊」かは区別なく順番に出荷しています。

▼味の特徴・食べ方
果樹全般にいえますが、時期によって変化します。露地栽培の不知火の場合は、
 ・12月〜1月(早出し):酸味がしっかりと残り、八朔や甘夏などを好まれる柑橘好きの方にも好まれます。(この時期店舗に並んでいるものは施設栽培のものです。)
 ・2月〜3月(通常):露地物のデコポンが出回るのは2月後半からですが、この時期になると酸味も程よく抜けて食べ易くなります。
 ・4月〜5月(通常収穫長期熟成)酸味も随分と抜け、甘さが目立つようになります。酸味が苦手な方には良い時期です。柑橘付好きの方から物足りないとの声も出てきます。
 ・3〜4月(木なり完熟・あびりる)保存しながら酸味の抜けるのを待つのでなく、木に成らせた状態で完熟を待ちます。特に春採りフレッシュは、皮も含めたみずみずしさを楽しめます。
という感じで、同じ園地の不知火ですが、収穫時期・貯蔵期間による味の変化もお楽しみいただけます。
※ 不知火は味(甘さ酸味のバランス)の面で個体差が大きいため、上記の味わいは平均的なものになります。

皮は手で向ける柔らかさです。薄皮もそのまま食べられ、手軽にお召し上がりいただけます。
ご家庭で野菜や果物の乾燥機をお持ちの方は、ドライにするまた違った美味しさを楽しめます。


▼数量、分量の目安
 ・4.5kg:標準的なLサイズでは20個前後、(商品はM〜4L混合となります)

▼栽培/生産方法
当園では、一般的な慣行栽培です。
ただし、JAの推奨基準に対しては農薬・化学肥料ともに抑えて栽培しています。
半分以上JA出荷である現状では、今以上に農薬等の使用を減らすのは難しいです。

▼発送
毎週金曜日の発送になります。
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