丹波篠山 山の芋2kg(優品)自家用向け 14のレシピ付き

丹波篠山 山の芋2kg(優品)自家用向け 14のレシピ付き

内容:優品(自家用向け)2㎏

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運営からのコメント

取引先の突然のキャンセルにより「山の芋」が100kg以上余ってしまっているそうです。11/30ごろまでに少しでも召し上がっていただける方が見つかるといいなとおっしゃっています。応援いただけたら幸いです。

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〈丹波篠山11月の特産品 山の芋〉
別名 つくね芋、山芋
丹波篠山の霧が育む霧芋とも呼ばれています。
昔は黒大豆、黒枝豆と並ぶ名品でしたが準備・栽培期間に9か月も要し手作業と力仕事が多く、ジャガイモやサツマイモと違い1つの種から1つの芋しか取れず。等級は形と大きさで決まり掘ってみないと良し悪しがわからないため、現在、丹波篠山では希少な作物となっています。
また黒大豆同様、正月に食される芋で末端価格が3,000円/㎏とも言われ大変高級な芋です。

〈見た目とこだわり栽培〉
優品の見た目はゴツゴツとしていますが中は真っ白できめの細かい実であり、あっさりと淡泊ながらも香りよく甘さがあります。
種芋の形が今後の8割を決め、あとは土があうかどうか。
種芋の形が次の芋へと遺伝するため種芋は代々受け継がれてきています。
当園の種芋は先代が親戚から分けていただき、先代から現在へと受け継がれ50年、親芋から子芋、そして孫芋へと。人と同じ家系図があるように、山の芋も家系図があり変わることなくは栽培しております。
非常に繊細な作物(乾燥・雨・風・害虫の影響を受けやすい)のため消毒防除は行っておりますが、たっぷりの自社堆肥と有機肥料でじっくりと育ててきました。

<オススメの食べ方>
実は真っ白でキメが細かく、生食では食感が非常に良い。
焼き、鍋では芋らしくホクホクと♪
すりおろしは粘りが非常に強く、どんぶりをひっくり返しても落ちません(自然薯以上です)
・王道のとろろご飯
・とろろをつみれにして鍋に
・短冊にしてサラダ
・強火で焦げ目をサッとつけ醤油と七味、バターなどでステーキ仕立て
・とろろをお好み焼きに入れればしっとりふっくらとして美味しいです
見た目と粘りの強さに敬遠されますが料理方法は様々です。
また食物繊維の固まりですので体調改善にとて良いです♪

<保存方法・賞味期限>
冷暗所にて、ご購入いただいた箱にいれた状態で春まで
春以降は新芽が出ますが取り除いていただいたら美味しくいただけます。
春以降は早めにお召し上がりください。

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