青パパイヤと三宅島地の野菜セット

青パパイヤと三宅島地の野菜セット

内容:青パパイヤ1キロ・赤芽芋700グラム・明日葉200グラム

発送日:日曜日, 月曜日, 火曜日, 水曜日, 木曜日, 金曜日, 土曜日

1,890 (税込 / 送料別)

青パパイヤに三宅島在来固定種の赤芽芋(里芋)と明日葉をセットにしました。すべて農薬・化学肥料不使用です。

青パパイヤはパパイヤの未熟果で、果物ではなく野菜として食べられます。
パパイヤは亜熱帯性の多年生草木で冬の寒さに弱く本州では越冬しませんが、近年本州でも一年草として青パパイヤの露地栽培が行われるようになりました。
伊豆諸島三宅島でもパパイヤは露地で越冬しませんが、無加温ハウスで越冬します。
当農園では化学合成農薬・化学肥料を使わずに、パパイヤを栽培しています。そのためパパイヤ独特のえぐみが弱く、癖のない味わいです。苦みが弱く、淡泊な味わいなので、パパイヤ臭が苦手な方にも、青パパイヤ初めての方にも、食べやすいと思います。
青パパイヤはフルーツではなく野菜です。半分に切って中の種を取り除いたら、皮を剥いでお好みの大きさにカットし、水にさらしてあくを抜いてください。
千切りにしてトマトやツナなどと合わせてサラダに、あるいは炒めたり、楽しみ方は色々です。

赤芽の里芋はインドネシアから導入されたもので、セレベス、赤芽大吉などの品種があります。日本では主に南九州など温暖地で栽培されています。本州で主に栽培される白芽の「土垂」に比べぬめりが少く、肌もきめ細かくて紛質でホクホクしているのが特徴です。白目より赤芽の方が美味しいという人は多いです。
三宅島の赤芽芋はこのセレベスの系統ですが、セレベスとも赤芽大吉とも違い、三宅島あるいは近隣の伊豆諸島で選抜された系統と思われます。

明日葉は伊豆半島・伊豆諸島原産の野菜で、それ以外の地域に持ち出すとなぜか良品が出来にくいとも言われています。生命力が強く、芽を摘んでも次の日にはまた芽を吹くという伝承から、明日葉と呼ばれたようです。伊豆諸島のなかでも三宅島は明日葉の出荷量が最も多く、青果のほか青汁原料としても出荷されています。お浸しや天ぷらにして食べるのが一般的です。

<保存方法>
青パパイヤは新聞紙に包んで野菜室に入れると、一週間ほど鮮度が保てます。

付記: オマケ付きます(内容は時期によって異なります)
▼ もっと見る