小糸の在来枝豆(枝付き)2kg【無農薬・無肥料】

小糸の在来枝豆(枝付き)2kg【無農薬・無肥料】

内容:枝豆 枝付き2kg

発送日:火曜日, 木曜日

3,375 (税込 / 送料別)


10月1日 から 10月31日 までは、送料に加えてクール(冷蔵)代220円がかかります。

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こちらの商品10月後半からの発送となります。ご注意ください。
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《枝豆の本当の旬は、秋》
枝豆といえば夏。
そんなイメージがありますが、本当は「枝豆の旬は秋」なのです。
夏に食べる枝豆は、ビールに枝豆が合うことを発見した誰かが、早く収穫できるように品種改変を行っていったものだとか。
それゆえに、地域の在来の枝豆で夏に穫れるものはありません。(知る限りでは、です。もし夏に穫れる在来枝豆がありましたらご一報くださいませ。)

《幻の枝豆(大豆)と言われる在来枝豆》
ここ千葉県君津市、小糸地区においても、昔から育てられてきたおいしい枝豆(大豆)があります。
(枝豆は大豆を若穫りしたものです。ですので枝豆と大豆は同じ植物です。)
その在来枝豆から種を採って、ののま自然農園で独自に選抜育成したものがこちらの商品となります。強い甘みと香りの良さが特徴です。
秋の夜長のビールのお供に。飲まない方はそのままもりもりと。手が止まらなくなる枝豆です。

《鮮度が落ちにくい「枝付き」でお届けいたします》
枝豆は枝からさやを取ってしまうと早くに鮮度が落ちてしまいます。
そのため今回は鮮度が落ちにくい「枝付き」の状態でお届けいたします。
枝から取るのが面倒だなぁ…と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、枝豆を茹でる際には、さやの先端を切り落とすという工程がありますので、枝が付いていたからといって手間は大した違いはありません!(と個人的には思います。)
枝から枝豆を取る時間もまた楽しみのひとつではないでしょうか。
(先端を切り落とすという工程はしなくても茹でられますが、した方が塩味が染みやすい。)

《枝豆のおいしい茹で方》
①枝豆の先端(茎につながる部分)を少し切り落す。
②茹でる水に対して4%の塩を用意し、半量で枝豆を塩揉みする。
③水に塩を入れて沸かし、沸騰たら枝豆を塩ごと入れ、2〜4分茹でる。
④茹でたてを食べる!
茹でた枝豆は冷凍保存もできます。
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