【数量限定商品】4人家族様に!簡単レシピ付き!安さと味にこだわった『原木椎茸』 お手軽な500g!

【数量限定商品】4人家族様に!簡単レシピ付き!安さと味にこだわった『原木椎茸』 お手軽な500g!

【内容】

原木椎茸   500g
内容量変更も承ります(^^)

【写真のおすすめ料理方法】

〈材料〉(1人前)
・しいたけ およそ5個
・ツナ(缶) 45g
・ポン酢 大さじ1
・ごま油 大さじ半分
・かつお節 1g
・塩こしょう 少々

〈手順〉
1しいたけの軸を切り落とし、およそ5mm幅に切ります。
2ボウルにしいたけ、ツナ、ポン酢、ごま油 、かつお節 、塩こしょうを入れて混ぜます。
3ラップをして、600wの電子レンジで3分加熱し、混ぜます。
4お皿に盛り付けて、完成です!!


【特徴】
原木しいたけとは、『自然栽培』されたしいたけになります。

自然のなかで、しいたけ菌を打ち込んだ原木に生えるのが「原木しいたけ」です。自然の気象条件を利用して栽培される原木しいたけは、1年のうち『春と秋にだけ』に発生します。
この原木生椎茸はこの時期だけ味わうことのできる貴重なお品になります。

伐り倒したクヌギの【原木】には、しいたけ菌である「タネコマ」を打ち込みます。これを「植菌」と呼びますが、これが終わったらあとはしいたけが発生するのを自然に待つだけ!・・・と思ったら大間違いなんです・・・

タネコマを打ち込んだ原木は、長い長い培養期間に入ります。これを「伏せ込み」と言います。

伏せ込みの期間は、なんと1年半! 毎年2月~3月頃に植菌するのですが、それからふた夏が過ぎるまで横にして寝かせておくのです。

何のために「伏せ込み」を行うのかというと、しいたけ菌糸を原木全体に蔓延させるため、、、

その間もただ寝かせておくだけではなく、状態が良いかどうか管理はかかせません。

ふた夏めが過ぎた秋にようやく原木を起こし、2本の原木が支え合うような形に原木を組みます。

そして、起こした原木に厳しい冬の寒さを経験させた後、春の温かい空気があたると、ようやく原木しいたけが発生! 原木を伐ることから始めてしいたけが発生するまで、なんと2年以上かかります。

原木しいたけが貴重な食材である理由が、少しでもお伝えできますと幸いです!!
農薬節約栽培に関しては、節減率3割減です!


【発送方法】
グラム数に合いますサイズの箱にて、当日、収穫致しましたお品を、即日発送させて頂きます。

完全自然栽培につきまして、栽培量に限りがあります為、椎茸の成長ぐあいにより、納品を少しお待ち頂きます事もあります。


【松尾農園とは】

岡山県津山市より、20町の土地を預けて頂き、10人以上の仲間と、お米をはじめ、数々のお野菜を育てています。
楽しく⭐︎ムリとムダをやめていこう!を合言葉に、お付き合いくださるお客様に、少しでも
お安く、安心な美味しいをお届けできる様、努めさせて頂いております。
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