【今が旬:令和3年産新米】『てまひま米』の食べ比べセット「彩のきずな」「彩のかがやき」 4kg(2kg×2 ) ※自家製の完熟堆肥で育てました。

【今が旬:令和3年産新米】『てまひま米』の食べ比べセット「彩のきずな」「彩のかがやき」 4kg(2kg×2 ) ※自家製の完熟堆肥で育てました。

■自己紹介
関東平野のほぼ中央に位置する埼玉県久喜市の『押田農園』です。
紫紺の「花あやめ」が水路の自生する菖蒲町で米づくりをしています。

「星川の水」と自家製の完熟堆肥を使用し、優しく美味しいお米づくりに取り組んでいます。自然本来の力を引き出す元気な土づくりをして本来のお米の「優しい美味しさ」を引き出します。また捨てない・燃やさないを日頃から心がけ、有機物を最大限再利用する循環型の農業に取り組んでいます。

これによりCO2削減や化学肥料からの窒素放出を減らして「地球に優しい」持続可能な農業を目指しています。小規模なためとても小さな取り組みですが、食べていただけるみなさまの「美味しい」の加え、これからの将来世代に少しでもお役に立てればと考えています。

■商品概要
梨の新芽と樫の葉の完熟堆肥を使い、てまひまかけて育てたお米です。ご注文を受けてから精米して出荷させていただきます。

■品種・味の特徴・食べ方
『彩のきずな』
比較的粒が大きめでもっちりとした食感と優しい甘味が特徴の2014年に品種登録された新しい品種で、『コシヒカリ』と同等以上の美味しいお米とされています。

ごはんの粘り成分の一つである『アミロース』が少ないため、粘りが強くもっちりとした食感に炊きあがります。美味しさはタンパク質がやや高めでふんわりとした優しい甘みと旨味が楽しめます。

『彩のかがやき』
柔らかくて粘りが強く、さっぱりした味の中にほのかな甘さが感じられます。
少し小粒でまるまるとして、喉越しでも美味しさを感じられるお米です。
卵かけご飯や、納豆ご飯などに使っていただきたい品種だと思います。

新米の時期は水量を少なめにして炊いてください。

■栽培/生産方法、こだわり
〜循環する自然の恵み〜
樫や楢木・櫟などの広葉樹の落ち葉を中心に4〜6ヶ月間、微生物たちによって発酵・熟成された植物堆肥と腐葉土をふんだんに使用しています。

冬でも発酵中は50℃近くまで温度が上がるため、写真のように蒸気が立ち上ることもしばしばです。土本来の力を引き出すことで「優しい美味しさ」のお米づくりを目指しています。

農薬、化学肥料は慣行栽培の50%で取り組んでいます。

〜溢れる生命力〜
広葉樹の落ち葉に加え、梨農家さんが剪定後に燃やしてしまう新芽(枝)をチップ化して堆肥に加えています。生命力溢れる新芽を使うことの効果だけではなく、焼却によるCO2削減にもささやかながら寄与しています。

〜命のゆりかご〜
微生物(好気性白カビ)たちの発酵だけでなく、カブトムシの幼虫さんたちやミミズさんたちにも堆肥化のお手伝いをしてもらっています。堆肥づくりのコンポストは「命のゆりかご」として様々な生き物の小宇宙となっております。

特にカブトムシの幼虫は1ヶ月に2リットル程度の土や落ち葉を食べて成長します。このことが堆肥の栄養効果をさらに高めることに繋がっていると考えています。

〜『てま』と『ひま』と〜
化学肥料に加え、農薬の使用も減らすために昔ながらの「田ぐるま」なども使用した除草も行なっています。作業の効率のみを優先させず、土とお米に優しいことを優先して取り組んでいます。

ご注文を受けてから精米いたしますので、出荷まで多少のお時間をいただきますのでご了承をお願いします。
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