もりとう農園

福島県 須賀川市

もりとう農園

日本では飽食の時代といわれています。
農業生産現場でも設備や科学的栽培技術の進歩により、野菜などは何時が旬だか分からなくなってきました。

しかし野菜は知っていると思います。
太陽や気温、雨など本来の自然環境の中でのみ育つ野菜が旬であり、野菜本来のみずみずしさや美味さになることを。

だからこそ、私は野菜やお米が美味くなるための邪魔をしないことに心がけています。

豊かで、心地よい土で育った野菜やお米を皆さんに食べて頂きたくて、美味しいと思って頂けるようになりたいため「農家をやっています。」

わたしたちのこだわり

米は1年に1度しか作れません

米は1年に1度しか作れません

水田の土も米糠と酒粕を肥料にして土づくりをしています。
酒粕?と思いますが、麹菌が分解した糖とアミノ酸の固まりです。
これを乾燥し、豆粒大に細かくしたものを水田の肥料にします。

お米は、種を播く前からの土づくりに始まり、田植えのタイミングや、生育中の葉っぱの色、お米の花の様子はどうか、など、稲刈りが終わるまでは気が抜けません。
天気と相談しながら、良い状態で育ってもらうための努力がかかせません。この水田で作るお米は、真珠のように透明で、しっかりとした粒粒感となり、甘みのバランスが良い、とても美味しいお米になります。

野菜は旬が1番美味しい!

野菜は旬が1番美味しい!

基本的に 露地栽培 ろじさいばいを行っています。
冬は小さいハウスで栽培もしますが、もりとう農園の畑はホカホカしています。

空気をたっぷり含んだ、良い香りのする土です。
野菜によっては倒れないための支えをしたり、日光が良く当たるための葉を取り除いたりと、最低限の手助けをするだけです。

昔から「旬が一番美味しい」と言います。
「この野菜って今が旬なんだ」と思いながら、とにかく抜群に美味い野菜をみなさんに食べていただきたいと思っています。

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