ありがとうファーム

岐阜県 飛騨市

ありがとうファーム

食べチョク登録:2017年 08月

大地と向き合い日々生きる感動と喜びを頂戴しながら、生命の源となる食べ物を丹精込めて、無農薬・無化学肥料にて栽培・生産しています。
この飛騨の美しい自然環境を未来の子どもたちへつなげてゆく。それが私たちのミッションです。

オーガニックエコフェスタ2020
野菜の栄養価コンテスト
小松菜部門 最優秀賞受賞
全部門 グランプリ受賞

(野菜の栄養価コンテスト:糖度・ビタミンC、抗酸化力、硝酸イオンを数値化し、その値を平均値と比較する野菜の健康診断の結果が優れていたことにより受賞)

わたしたちのこだわり

美しい自然を次の世代に

美しい自然を次の世代に

遙か昔からきっとわれらの祖先は、名もなき1人の人として、次のまた次のそのまた次の世代…と、未来の子孫の為に目の前にある自然に感謝し、大切に育みながら周りの人々と共に力を合わせて暮らしてきたのだと思います。

だから私も、その方々に倣ってただただ名もなき一百姓として、沢山の心ある方々と共にこの飛騨の美しい自然環境や暮らしを未来の子供たちに繋げていきたい。
そして欲を言えば、自分が生まれた時よりも、少しでもまともな世の中になっているように、できることは限られているけれど、そうなるように生きていきたい。

そんな想いで日々大地に立ち、作物や微生物や様々ないきものたちと風を感じ、天の氣に右往左往しながら生かさせて頂いております。

大地と共に心を耕す

大地と共に心を耕す

作物が健康で美味しく育ち、食べて下さる方の笑顔や健康に繋がる。
そのことを願い、できることを最大限させて頂く。
日々、そうしたこころで大地に向かい、最善を尽くしたか・・・
そうした日々の積み重ねの先に、
ある時土壌や作物が応えてくれ始める


「土づくり」のためには、「人づくり」が重要です。心をいかに耕すかで、土が変わり、そして作物が変わっていく。そんな気がしています。

私たちは水はけが良く、水持ちの良い団粒構造の土づくりを目標に、微生物層が豊富に、豊富な状態を保てるよう努力をしています。

化学合成農薬や化学肥料、除草剤は一切使用せず、微生物達のご飯と棲みか(お家)を用意する事で、作物の根っこと微生物が共生関係を持つことができます。その結果、作物が豊富な微生物層から養分を得て育っていけるのです。

具体的には、地元産の籾殻と米ぬかなどを使用したボカシ肥料を自ら製造して施用したり、地元農家の牛糞を活用したりしています。

共感の場・地域コミュニティ作り

共感の場・地域コミュニティ作り

「自分はもともと大自然の仕組みの中の一部」ということを意識しなくても体感してしまうのが、農業(自然)体験です。

四季折々の自然のアルバムが、参加された方、特にお子さまの豊かな感性を育み、心の優しさに繋がるのではないか。そんな願いも込めて自然が与えてくれたフィールドを体験の場としてご提供しています。

田植え・稲刈り・餅つき収穫祭・手前味噌作りなど地域の子供達や障がいを持たれた方々も参加しながら実際に見て触れて味わう事で、食べ物や自然への理解が進むよう取り組んでいます。

また、NPO Earth as Motherのご指導の元、農業と福祉で地域コミュニティを形成する「農福連携プロジェクト」として、障がいを持たれた方や生活困窮者の方の自立に向けての受け入れや、就労支援も行なっています。

具体的には、農業の六次産業化として自社農産物から加工品を製造する過程でお手伝いをお願いしています。
黒豆大豆のお味噌、甘酒、イチゴドレッシングなどのラベル張り等の作業を障がい者の方にお願いしたり、なかなか社会適合できない方々の社会復帰のお手伝い、居場所づくりなども行政と提携して進めています。

未来の仲間作り 「飛騨市有機農業推進協議会」設立

未来の仲間作り 「飛騨市有機農業推進協議会」設立

2015年春、行政の皆様や仲間たちと共に、有機農業を推進や自然と共生する豊かな社会の実現のため「飛騨市有機農業推進協議会」を立ち上げました。

衰退する農業を有機農業で立て直すべく、耕作放棄地を無農薬の耕作地に転換し、新規就農者が農業で自立できるネットワークを構築し、無農薬農業の郷づくりを目指しています。

そして私たちは、飛騨の美しい自然環境を未来の子どもたちへつなげていきます。

この生産者の商品一覧