山の上農園

岡山県 加賀郡吉備中央町

山の上農園

岡山県の中央に位置する吉備中央町で葡萄栽培をしています。
ここは標高が適度に高く良質な作物が取れる地域です。
私たちには子供が二人いますが、二人とも葡萄が大好きです。
そんな二人の子供が食べても何も問題ないように栽培しています。また葡萄の形も味の一部と考えており、丁寧な栽培を心がけています。

わたしたちのこだわり

自然の中にあるものを堆肥に使用しています ①茅

自然の中にあるものを堆肥に使用しています ①茅

山や法面から茅を取ってきて地面に敷いて堆肥化させています。

自然の中にあるものを堆肥に使用しています ②落ち葉

自然の中にあるものを堆肥に使用しています ②落ち葉

山に入り落ち葉を大量に集めて堆肥化させて使用しています。

自然の中にあるものを堆肥に使用しています ③籾殻

自然の中にあるものを堆肥に使用しています ③籾殻

ファイトケミカルという言葉をご存知でしょうか?ファイトケミカルとは野菜や果物など植物が持つ成分から発見された化学物質です。高酸化力、免疫力アップなどの効果があると言われています。近年の野菜や果物にはこのファイトケミカルが少ないことが囁かれています。なぜでしょうか?
現代では効率化を図り市販の堆肥や化学肥料で済ませる事も少なくありません。しかし昔の農家は山から沢山の落ち葉や雑草等、身近にある自然のものを使い、堆肥を作り畑に使用していました。自然の中にこそファイトケミカルを作り出す力があります。だから私達は冬の間に山に入り沢山の落ち葉、茅、籾殻を発酵させ堆肥を作っています。冬の作業こそが葡萄作りの本質であり全てだと考えています。私達は自然のチカラを信じています。

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