とうもろこしの収穫を終えて、サボっていたりんごの管理も本格的に
2026/08/19
とうもろこしの収穫も無事に終わり、少しずつ秋冬野菜の準備を進めながら、りんごの管理にも力を入れています🍎
先日は、シンクイムシの食害を受けてしまったりんごの摘果を行いました。

今年は有機JASで使用が認められている資材(フェロモン剤やスピノエース顆粒水和剤)を使い対策をしてきましたが、それでも食害を受けたものが多く、残念ながら廃棄するりんごも結構出てしまいました。

摘果を終えた後は、微生物資材を散布。
これから9月末頃までは、ボルドーや微生物資材などを散布しながら、病気の発生を抑え、りんごの樹をできるだけ健康な状態に保てるよう管理していきます。

今年は、風通しや日当たりなどの環境改善も行いました。
昨年ほどではありませんが、褐斑病や斑点落葉病などの影響で、落葉が目立つ樹もあります。

一方で、健康に育っている樹には、たくさんのりんごがたわわに実っています😆
病気が進行すると、葉だけでなく果実にも黒い斑点などが出てしまうことがあります。
せっかくここまで育ってきたりんごなので、最後まで状態をしっかり見ながら、大切に育てていきたいと思います。

ちなみに、こちらは昨年のりんごの樹の様子。
久しぶりに写真を見返してみると、今年はかなり改善していることを改めて実感しました😆

まだまだ課題はありますが、風通しや日当たりの改善など、これまで取り組んできた成果が少しずつ出ているのかなと思います。
夏野菜の収穫・販売をしながら、秋冬野菜の準備、そしてりんごの栽培と、まだまだ息つく暇もありませんが、りんごも無事に収穫・販売までつなげられるよう頑張ります💪

この投稿をした生産者

気になる投稿