福田養蜂場

鳥取県 鳥取市国府町 法花寺

福田養蜂場

食べチョク登録:2021年11月

鳥取の福田養蜂場は、代々お米農家を営む家系で、養蜂を始めて100年以上の歴史があります。良質なはちみつには蜜源となる豊かな自然が欠かせません。私たちは毎年50㏊(東京ドームの約10倍)程の広大なれんげ畑を作る他に蜜源花木の植樹にも力を注いでいます。

わたしたちのこだわり

国産・非加熱の生はちみつ

国産・非加熱の生はちみつ

はちみつには活性化ビタミン類・酵素・ミネラル類などが含まれていますが、熟成を早めようと55℃以上で加熱をすると栄養素は失われてしまうので、福田養蜂場では加熱熟成は一切しておりません。天然の生はちみつは気温が下がると結晶化するので、冬に瓶詰する際は低温(40-45℃)の専用保管庫で結晶化を溶いて瓶詰しておりますが、55℃以下であれば成分は損なわれません。健康なミツバチを飼育し、そのミツバチがはちみつを熟成させるまで待ってから採蜜するため、大量生産品と違って採蜜も年1回しか行っていない希少な品をお届けしております。

養蜂を100年以上続けてきた歴史

養蜂を100年以上続けてきた歴史

代々お米農家を営んできた福田家が、養蜂を始めてから100年以上、ミツバチが花の蜜を採取する自然豊かな「蜜源」を維持するために、毎年50㏊(東京ドーム約10個分)の広大なれんげ畑を育て、蜜源花木の植樹にも力を注いでいます。万葉の時代より風景の美しさを讃えられた因幡三山の麓にあり、日本の滝100選に選定された「雨滝」もあります。その鳥取県の自然が、上質なはちみつを育ててくれています。

結晶化は本物の証

結晶化は本物の証

4~6月に採蜜したはちみつは、15℃を下回る11月頃から結晶化し、(地域によりますが)一度結晶化するとその状態を維持しています。瓶ごと湯煎すれば、とろりとした元の状態に戻せますが、結晶のはちみつのメリットは「スプーンですくいやすい」こと。珈琲に入れる“はちみつ珈琲”やチーズやパンに付ける食べ方もおすすめです。また、加熱による栄養素や風味の損失も防ぐ事が出来ます。

鳥取砂丘のアカシア

鳥取砂丘のアカシア

「チーズとの相性が良くフランス料理に欠かせない」と東京の高級レストランが採用して下さった福田養蜂場のはちみつ。その味を決める蜜源は、鳥取県を代表する観光名所の鳥取砂丘近郊・福田養蜂場のある国府町・鳥取県最東端にある若桜町にあります。鳥取砂丘近郊にはアカシアの花が、国府町にはれんげ畑があり、若桜町にはマロニエ(とち)や栗の花が豊富に咲き誇っています。

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