株式会社WAKAZE

山形県 鶴岡市末広町

株式会社WAKAZE

日本酒を飲む人の裾野を広げたい。そんな思いから、伝統的自然製法を大切にした酒造りに、自然植物素材を取り入れた”ボタニカルSAKE”という新感覚のSAKEを開発致しました。

「和醸良酒」という言葉に表されるように、生産者・造り手たちの「和」によって造られ、飲む人たちに「和」をもたらす、酒造りを目指して日々邁進しております。

わたしたちのこだわり

完全無肥料・無農薬米「亀の尾」を使用

完全無肥料・無農薬米「亀の尾」を使用

「亀の尾」はあらゆるお米の祖先にあたる品種で、かつては栽培の難しさから姿を消した品種です。

山形県酒田市の荒生勘四郎農場では、無肥料・無農薬で自然に合わせた栽培方法で亀の尾の栽培に成功、その生命力溢れる亀の尾を「FONIA TERRA~大地~」のためにご提供いただきました。

「FONIA TERRA~大地~」ではこの亀の尾を精米歩合90%(ほとんど米を磨かない)で使用し、米の持つ力強さを十分に活かしました。

室町時代に生まれた自然製法「水もと造り」

室町時代に生まれた自然製法「水もと造り」

日本酒の起原とも言われる造り。

今日の日本酒造りの大半を占める、人工的に乳酸を添加する「速醸もと」とは異なり、天然の菌(乳酸菌など)や微生物の力により酒を醸す醸造方法で、様々な菌・微生物の働きにより複雑で厚みのある味わいのお酒ができます。

国産のボタニカル(自然植物)素材を使用

国産のボタニカル(自然植物)素材を使用

副原料として使用する生姜、山椒、柚子は全て国産の素材を使用しています。

現地に足を運び、こだわり抜いたボタニカル素材を使用することで、お米との和の調和をもたらし、ハーバルな華やかな薫りとスパイシーで重厚な味わいのお酒に仕上げています。

山形県酒田市で醸す新感覚の酒∼ボタニカルSAKE∼

山形県酒田市で醸す新感覚の酒∼ボタニカルSAKE∼

FONIA TERRAは山形県酒田市の酒蔵「オードヴィ庄内」で醸すお酒です。

世界の料理にも合わせることができる 「究極の食中酒」を目指して、ボタニカルな薫りや味わいを取り入れた新たなお酒を開発しました。最後に副原料を添加するリキュールと違い、醪(もろみ)の“発酵中”にボタニカル素材を投入することで、酒造りに新たな発酵過程が生まれます。

WAKAZE始まりの地でもある山形から、革新的なお酒をお届けします。

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