カケロマトロピカル

鹿児島県 大島郡瀬戸内町

カケロマトロピカル

南の島でみつけた 心にキュンとくる夢( *´艸`)
あこがれの南の島での永住の地を『加計呂麻島』に決めたとき、親友がくれた甘酸っぱいパッションフルーツに出会い、このおいしさに衝撃を受けました。このかわいい魅力的なフルーツを栽培しながら島で生活していきたいという40才を過ぎて心にキュンとくる夢をみつけ農家になりました!
2年間のパッションフルーツの農業研修を経てビニールハウスを建てて、自称誰よりもパッションフルーツを愛する農家( ̄ー+ ̄)ひと玉ひと玉大切に育てています。

九州と沖縄の間に浮かぶ奄美群島、その中のひとつに【加計呂麻島】があります。周囲を青い海に囲まれ、9割以上を深い森で覆われている、人口1200人ほどの、まだ観光地化がそれほど進んでいない、秘境の島にカケロマトロピカルはあります
4月には受粉体験を、6月7月には収穫体験を学校の授業や旅行者に開催しております。
爽やかな香りとともに全国に直送いたします♪

わたしたちのこだわり

【自然に優しい】

【自然に優しい】

私のハウスは無加温栽培といい、燃料を使って暖めることはせず、南国のサンサンと降り注ぐ太陽の熱をビニールの開閉だけで室温を調整して、パッションを栽培をしています。持続可能な農業・自然との共存を目指しています。
また、開墾から栽培期間中ずっと農薬不使用・除草剤も不使用です。肥料は堆肥と島で作られている魚粉と米ぬかを合わせたものを発酵させ使い土作りをして、その後は海草を原料とした液体肥料や緑肥を使っています。
また、お徳用段ボール入りの商品の梱包材を、ビニール製のマットから新聞紙にさせていただこうと思います。新聞紙は売れ残りを仕入れますので汚れはなくきれいなものです。奄美大島の雰囲気に触れていただけるので地方紙もおもしろいですよ~( ・∇・)

【丁寧な仕事】

【丁寧な仕事】

ひとつひとつ手で受粉しています。

パッションフルーツは完熟すると実が枝から自然に離れ落下します。重さにより完熟前に落ちてしまうものもあります。
地面まで落下するとその衝撃で内皮から実が離れてしまうため、それ以上に追熟(さらに熟す)しなくなってしまいます。ですので絶対に落下させないようにひとつひとつクリップでとめています。
クリップでも落ちそうな重たい玉はネットを使います。
樹上完熟させ地面に落とさず大事に扱いキズもなくキレイな状態で収穫しています。

間違って落下してしまったもの、青いうちに熟す前に枝から離れてしまったものは、加工用として業者に卸したり、ジャムにしております。

【厳しい審査を通過してます】

【厳しい審査を通過してます】

私の所属する【瀬戸内町パッションフルーツ生産者協議会】では、鹿児島県の厳しい書類審査、現地審査を通過して、安心・安全の保証 K-GAPを取得しております。
また、鹿児島県ブランドとして県を代表する特産品として認定されました。
個人としてエコファーマー認定を受けています。

そして、秋篠宮殿下が来島された時に、本町のパッションフルーツをとても気に入ってくださり、そのご縁もあって10年以上にわたり、正式に皇室献上品として贈らせていただいています。
私のパッションフルーツも秋篠宮家のみなさまが食べてくださってると思うとワクワクします。
今年もおいしいのを献上します!( *´艸`)

みなさまも秋篠宮家と同じパッションをお試してみませんか?m(_ _)m

【加計呂麻島の自然】

【加計呂麻島の自然】

栽培に使う全ての水は独自に裏山の川の上流からハウスに水をひいています。
加計呂麻島の自然豊かな山からのミネラルたっぷりな水を使っています。

また、透き通る海から少量の海水も使っています

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